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2014年8月16日 (土)

●今年も、行くぜ、東北!(その7)

さてさて、鎌先温泉です。

前日は、少し遅く着いてしまったので、よくわからなったのですが、朝のお散歩の時に、その全容がはっきりしました。

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まずは、この温泉街は、5件の宿からなる、こじんまりした温泉街であること。

そして何故か

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ヤギが・・・。

そして、バス停。

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中には、本がいっぱい置いてありました。

なんか雰囲気あります。

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位置的には、宮城蔵王のスキー場に向かう途中にあります。

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周りは、山に囲まれているちょっとした別世界です。

では、温泉街探索です。

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道は、狭くて坂ばかりです。

とても旅館の前に駐車場は確保できません。

ですので、どの旅館の宿泊客も、温泉街の宿泊者用駐車場に駐車して、そこから送り迎えしてもらっているようです。

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まずは、この旅館。「最上屋旅館」さん。

風情があります。

「日本秘湯を守る会」という提灯が下がっています。

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そして、この狭くて急な坂を上って行くと現れるのが

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湯主 一条」さん。

写真では、迫力が伝わらなくて、残念なのですが・・・。

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三階建ての和風です。

わかりますかね。

「千と千尋の神隠し」に出てくるような感じです。

大きさも圧倒されます。

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泊まった旅館からの写真です。

なんと、夜のライトアップがとってもいいらしいです(と後でネットで知りました)。

昨夜は、そんな事など全く気にもせず、障子を開けませんでした・・・。

ああ~、もう少し調べておけば・・・と、ちょっと後悔です。

もし行かれる方がいたら、是非夜の散歩をしてください。

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そして、そのあい向かいの急な坂を上った先の旅館が、お世話になった「木村屋旅館」さんです。

ニコちん、温泉街一周したので、お疲れですか?

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新しくはありませんが、とっても清潔で、すごしやすい旅館でした。

のんびりゆったり過ごしたい方には、この「鎌先温泉」おすすめです。

 

前日の蔵王温泉と今回の鎌先温泉

宿泊した感じは、全く違いましたが、どちらも満足の行く宿泊地でした。

宮城、山形でペット泊では、利用したい場所です。

さて、次回は、いよいよ(やっと?)、このシリーズの最終回です。

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