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2015年8月17日 (月)

●行くぜ、紀伊半島(その7)

さあて、いよいよ「高野山」です。

まず、国道24号を、紀の川市から九度山町の方に向かい、途中右折して、紀ノ川を渡ると、もう「高野山」への道が始まります。

ちょっと行くと、結構なカーブが続きます。

そんな道を10キロほど進むと、突如、「大門」が現れます。

でも、車が停められないので、駐車場まで行って、戻ってこなければなりません。

いやあ、やっぱり平日っていいですね。

駐車場が空いてます。

で、車を停めて、戻ってきました。

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大きいです。

最初、この「大門」と「檀上伽藍」は、近いと思っていたのですが、結構な距離があります。

なので、一度車に戻って、再び車で移動し、「檀上伽藍」の近くに停めました。

そして、いざ、「檀上伽藍」へ。

まずは、ここ

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今回、再建されたばかりの「中門」です。

この「中門」ですが、ここに四天王像には、ちょっと珍しい物が。

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増長天」の胸には、トンボが。

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広目天」の胸には、セミが。

それぞれ意味があるんですよ。

この辺は、テレビを見て予習しましたので。

興味があるかたは、ググってみてください。

ちなみに、これから載せる情報は、全てテレビから得ました。

おかげで、何も知らないで行くより、とても楽しく「高野山」をまわることができたのです。

やっぱり、予習は必要ですね。

中門」をくぐると、「金堂」の前に、三本の柱が。

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そして、縄が、「金堂」の中にまでつながっています。

これは、「善光寺」と同じ意味なのだろうと思って、柱に触って、お参り。

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続いて、「金堂」の中に。

中の様子は、撮影禁止なので、画像はありません。

ゆっくり中を見て、出てきた次は

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金堂」の横にある小さい建物「六角経蔵」。

もともとお経を収める蔵とのことですが、ここ、取っ手がついてます。

これ一人や二人では回らないですが、六人くらいで回すことができます。

ですので、何人かで回しているところに便乗させてもらいました。

最初、なかなか回らないのですが、なんとか回すことができました。

回す意味もあるんですよね。

次は、

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三鈷の松」にて、三つに分かれた松の葉を探します。

その昔、空海が中国から仏具の三鈷を投げたら、この松にひっかかったという伝説。

それ以降、通常二つに分かれている松の葉が、この松は、三つに分かれているものがたまに現れるとのこと。持ち帰ってお守りにする人が多いとのことで・・・。

ぷ~こも一所懸命探しますが、見つけられませんでした。

しかし、近くの人は、柵の中に何個も見つけて、棒でひっかけて持ち帰っていました。

うちらも見せてもらいました。まあ、見たという事で、ご利益があるでしょう!

そして、この「檀上伽藍」エリアで一番有名な

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根本大塔」です。

鮮やかで、大きい。感動です。

中に入ってみてもすごいです。

立体曼荼羅」は、見ごたえ十分です。

写真で撮影できないのが残念です。

あとこのエリアでは

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不動堂」です。

現在の高野山で、最も古い建造物で、国宝です。

まだまだ、「高野山」は、続きます。

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